ボディカラーの人気ランキングや各色解説

フリードの各ボディカラーについて説明

最近のトレンドは豊富なカラーバリエーションですが、新型フリードもその流れにのって全9色のボディカラーを用意しています。

 

選択肢が豊富なぶん、「色はどうしよう」と悩んでいる人もいるはず。ここでは、フリードの各ボディ色の詳細や、人気カラーについてランキングで紹介します。

 

フリードのカラーバリエーション

 

まずはフリードのボディカラーのバリエーションについて紹介します。

 

 

カラー名 画像

ブルーホライゾン・メタリック

  水色

シトロンドロップ

  黄色

コバルトブルー・パール

  青色

プレミアムディープロッソ・パール

 

マンダリンゴールド・メタリック

  茶色

ホワイトオーキッド・パール

 

ルナシルバー・メタリック

  銀色

モダンスティール・メタリック

ダークグレー

クリスタルブラック・パール

  黒色

 

以上の全9色です。黒や銀、茶色などの地味目の色ももちろん、黄色や水色といった昨今流行りのパステルカラーも用意されており、さまざまな需要を満たしています。

 

各色、ボディカラーの価格差

フリードの場合、ボディ色によってはメーカーオプション料金が必要になります。追加料金が必要になるボディカラーは以下の通りです。

 

プレミアムディープロッソ(赤色) 32,400円(税抜30,000円)
ホワイトオーキッド・パール(白色) 32,400円(税抜30,000円)

 

上記以外の色については、価格アップなしで自由に選択できます。

 

フリードの人気カラーランキング

フリードの色選びに悩んだら、人気のカラーランキングを参考にするというのもよいでしょう。ランキングを知っておけば、他の人が選んでいる色を選んだり、あえて外してみたりなどの選択肢が出てきます。

 

順位 カラー パーセント
クリスタルブラックパール 30%
ホワイトオーキッドパール 25%
コバルトブルーパール 12%
4位 プレミアムディープロッソパール 8%
5位 シトロンドロップ 6%

 

新型フリードはさまざまなボディカラーが用意されていますが、その中でよく選ばれているのは黒や白といった一般的な色になっています。派手目な色としては3位の青色ですが、これは以前から人気だったので継続で人気を獲得しているのでしょう。

 

赤や黄色などの派手目な色についてはそれほど人気があるわけではありません。ただ、逆に言えば黒・白以外の色を選んでいる人も2~3割程度いるということなので、今後フリードの売れ行きが伸びれば、鮮やかな色のフリードを見かける機会も増えてくるでしょう。

 

旧型フリードとのカラーリングを比較しよう

 

 

↑は旧型フリードのカラーバリエーションとなっています。新型シエンタとの違いを解説します。

 

派手目の色合いがない

 

赤や青はあるものの、全体的にちょっと暗めの色が多く、鮮やかな色合いはありません。昨今のカラーバリエーション重視トレンドからは外れていることがわかります。

 

追加料金が必要な色が多い

 

また、8色中5色がメーカーオプション扱いとなり、32,400円の追加料金が必要となっています。新型フリードは追加料金有は2色のみなので、価格面でもかなり改善されていることがわかります。

 

このように、新型フリードは単に鮮やかなカラーバリエーションが増えたというだけでなく、料金面でもかなり頑張っているのです。鮮やかな色合いの車は見た目が楽しいだけでなく、駐車場で見つかりやすいなどの利点もあります。色に悩んでいるなら、あえて派手目な色を選んでみるのも楽しいのではないでしょうか。

 

なお、フリードはボディカラーによっては価格アップしてしまうことがあります。ディーラー値引き交渉でフリードの購入コストを下げて対応しましょう。以下のページに詳しい交渉術を解説しています。

 

>>フリードの値引き【総額50万円安く買う方法】


愛車の買取相場は必ずリサーチ

フリードを買うなら、その前に現在所有している愛車の買取相場は必ず調べましょう。そうしないと、ディーラーで提示される下取り額が安くても気づかずに、数十万円からの大損をする可能性が高いです。

下取り額と買い取り相場の差額は60万円を超えることもあります。まずはかんたん車査定ガイドなどのオンライン一括査定を利用し、下取りで安く買い叩かれるのを防止しましょう。

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